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	<title>サーチコンソール | ペガブロ</title>
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	<item>
		<title>Search Console登録で手が止まったポイントを整理する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hitopega]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 03:49:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営メモ]]></category>
		<category><![CDATA[DNS設定]]></category>
		<category><![CDATA[Search Console]]></category>
		<category><![CDATA[TXTレコード]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[インデックス登録]]></category>
		<category><![CDATA[エックスサーバー]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマップ送信]]></category>
		<category><![CDATA[サーチコンソール]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログ初期設定 Search Console登録で手が止まったポイントを整理する Search Consoleの登録作業は、設定項目そのものは多くありません。それでも実際に進めてみると、DNS設定やサイトマップ送信で何度 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<article class="peg-article">

<section class="article-hero">
  <p class="article-hero__label">ブログ初期設定</p>
  <p class="article-hero__title">Search Console登録で手が止まったポイントを整理する</p>
  <p class="article-hero__lead">Search Consoleの登録作業は、設定項目そのものは多くありません。それでも実際に進めてみると、DNS設定やサイトマップ送信で何度か立ち止まる場面がありました。この記事では、エックスサーバーでのTXTレコード追加から所有権確認・サイトマップ送信まで、当時つまずいた箇所をそのまま記録しています。</p>
  <div class="summary-box">
    <p class="summary-box__title">この記事でわかること</p>
    <ul>
      <li><strong>プロパティの種類選択</strong> → ドメインプロパティを選ぶと何が必要になるか</li>
      <li><strong>TXTレコード追加の手順</strong> → エックスサーバーの管理画面での操作</li>
      <li><strong>「所有権を証明できませんでした」の対処</strong> → DNS反映待ちの見分け方</li>
      <li><strong>サイトマップ送信エラーの原因</strong> → 相対パス vs フルURL</li>
    </ul>
  </div>
</section>

<div class="link-box">
  <p class="link-box__title">あわせてやっておきたい初期設定</p>
  <ul>
    <li><a href="https://pegasus-note.com/ga4-initial-setup/">GA4を使う前にやっておきたい最低限の初期設定</a></li>
    <li><a href="https://pegasus-note.com/xserver-start/">エックスサーバーの始め方｜初心者でも10分でWordPressブログを開設する方法【2026年版】</a></li>
  </ul>
</div>

<section class="content-section">
  <h2><span id="toc1">最初に選んだプロパティの種類</span></h2>
  <p class="lead-answer"><strong>ドメインプロパティを選ぶと、所有権確認にDNS設定が必要になります。</strong></p>
  <p>Search Consoleの登録を始めると、最初に「ドメイン」か「URLプレフィックス」かを選ぶ画面が表示されます。<br>
  今回は、サブドメインやhttps/httpなどURLの違いをまとめて管理できる点を考慮して、ドメインプロパティを選択しました。</p>
  <p>ドメインプロパティを選ぶと、所有権の確認方法としてDNSにTXTレコードを追加する手順が求められます。URLプレフィックスの場合はHTMLファイルやmetaタグでも確認できるため、DNS設定に慣れていない場合はそちらの方が手順としてはシンプルです。</p>
  <figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default">
    <a href="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/001.jpg">
      <img decoding="async" src="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/001.jpg" alt="Googleサーチコンソールのプロパティ選択画面" style="border:2px solid #eaedf7;border-radius:15px;">
    </a>
    <figcaption>Googleサーチコンソールの画面</figcaption>
  </figure>
</section>

<section class="content-section">
  <h2><span id="toc2">DNSにTXTレコードを追加して所有権を確認するまで</span></h2>
  <p class="lead-answer"><strong>エックスサーバーのDNSレコード設定から、TXTレコードを1件新規追加すれば完了します。</strong></p>
  <p>ドメインプロパティを選択すると、Search Console側に確認用の文字列が表示され、その文字列をDNS設定に登録するよう案内が出ます。</p>
  <p>エックスサーバーの管理画面を確認すると、Aレコードやメール送信用のTXTレコード（SPF）など、すでに複数のレコードが登録済みの状態でした。<br>
  既存のレコードを変更するのではなく、TXTレコードを1件追加する形で対応しました。設定内容は以下のとおりです。</p>
  <figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default">
    <a href="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image.png">
      <img decoding="async" src="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image.png" alt="Googleサーチコンソールの所有権確認画面" style="border:2px solid #eaedf7;border-radius:15px;">
    </a>
    <figcaption>Googleサーチコンソールの画面</figcaption>
  </figure>
  <div class="check-card">
    <h3><span id="toc3">&#x2699;&#xfe0f; TXTレコードの設定値</span></h3>
    <ul>
      <li><strong>ホスト名：</strong>空欄</li>
      <li><strong>種別：</strong>TXT</li>
      <li><strong>内容：</strong>Search Consoleに表示された確認用の文字列</li>
      <li><strong>TTL：</strong>初期値のまま</li>
    </ul>
  </div>
  <p>「追加する」をクリックしてDNSレコードを保存後、Search Consoleに戻って確認ボタンを押しました。<br>
  ただし、設定直後はエラーが表示されました。DNSの変更は即時に反映されないため、時間をおいて再確認する必要があります。</p>
  <figure class="wp-block-image size-large has-custom-border is-style-default">
    <a href="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image-1.png">
      <img decoding="async" src="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image-1-1024x609.png" alt="エックスサーバーのDNSレコード設定画面" style="border:2px solid #eaedf7;border-radius:15px;">
    </a>
    <figcaption>エックスサーバーの管理画面</figcaption>
  </figure>
  <div class="point-box">
    <p><strong>ポイント：</strong>エックスサーバーのDNS設定はサーバーパネル内「DNSレコード設定」から操作できます。管理画面の使い方に不安がある場合は、<a href="https://pegasus-note.com/xserver-start/">エックスサーバーの始め方ガイド</a>も参照してみてください。</p>
  </div>
</section>

<section class="content-section">
  <h2><span id="toc4">「所有権を証明できませんでした」と表示されたとき</span></h2>
  <p class="lead-answer"><strong>ほとんどの場合、DNS反映待ちが原因です。設定内容を変えず、30分ほど待ってから再確認するだけで解消できます。</strong></p>
  <figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default">
    <a href="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2.png">
      <img decoding="async" src="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2.png" alt="所有権を証明できませんでしたのエラー画面" style="border:2px solid #eaedf7;border-radius:15px;">
    </a>
  </figure>
  <p>TXTレコードを追加したあと所有権確認を実行すると、「所有権を証明できませんでした」というエラーが表示されました。<br>
  設定内容に誤りはなかったため、エックスサーバーのDNS設定画面でレコードが正しく保存されていることを再確認した上で、そのまま30分ほど待ちました。</p>
  <p>DNSの変更はサーバーによって反映に時間がかかる場合があります。<br>
  エラーが出た直後に何度も確認ボタンを押し直すのではなく、一定時間おいてから1回確認するほうが確実です。<br>
  30分後に再確認すると、TXTレコードが認識されてエラーは解消しました。</p>
  <div class="warning-box">
    <p><strong>注意：</strong>エラーが続く場合は、ホスト名が空欄になっているか・内容の文字列に余分なスペースが入っていないかを確認してください。設定値の入力ミスが原因のケースもあります。</p>
  </div>
</section>

<section class="content-section">
  <h2><span id="toc5">サイトマップ送信でつまずいたポイント</span></h2>
  <p class="lead-answer"><strong>相対パスではなくフルURLで入力し直したところ、送信が完了しました。</strong></p>
  <p>所有権の確認が完了したあと、Search Consoleの「サイトマップ」画面を開いてURLを入力しました。<br>
  最初は相対パスとして <code>wp-sitemap.xml</code> を入力して送信したところ、「サイトマップアドレスが無効です」というエラーが表示されました。</p>
  <figure class="wp-block-image size-full has-custom-border is-style-default">
    <a href="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image-3.png">
      <img decoding="async" src="https://pegasus-note.com/wp-content/uploads/2026/01/image-3.png" alt="サーチコンソールのサイトマップ登録エラー画面" style="border:2px solid #eaedf7;border-radius:15px;">
    </a>
    <figcaption>サーチコンソールのサイトマップ登録画面</figcaption>
  </figure>
  <p>サイトマップ自体は存在しており、ブラウザで直接アクセスすると正常に表示される状態でした。<br>
  URLの指定方法に問題があると判断し、フルURLで入力し直しました。</p>
  <pre><code>https://pegasus-note.com/wp-sitemap.xml</code></pre>
  <p>フルURLで送信すると「成功しました」というステータスが表示され、サイトマップの送信が完了しました。</p>
  <div class="point-box">
    <p><strong>ポイント：</strong>Search Consoleのサイトマップ欄にはフルURL（https://から始まる絶対パス）で入力してください。相対パスや <code>/wp-sitemap.xml</code> のような形式は受け付けられない場合があります。</p>
  </div>
</section>

<section class="content-section">
  <h2><span id="toc6">今回の登録作業でわかったこと</span></h2>
  <p class="lead-answer"><strong>設定そのものより「状態を把握しながら待つ」ことが重要な作業でした。</strong></p>
  <p>Search Consoleの登録で操作する設定項目は多くありません。<br>
  ただ、DNS設定やサイトマップ送信は、正しく設定していても結果がすぐに出ないケースがあります。</p>
  <p>エラーが表示されたとき、設定内容を変えて試行錯誤するよりも、まず「反映待ちの状態かどうか」を確認した上で待つほうが、結果的に早く解決しました。<br>
  この記録が、同じように登録作業を進めている方の確認材料になれば幸いです。</p>
</section>

<section class="faq-section">
  <h2><span id="toc7">よくある質問</span></h2>

  <details class="faq-item">
    <summary>Q　ドメインプロパティとURLプレフィックスはどちらを選べばいいですか？</summary>
    <div class="faq-answer">
      <p>管理するサイトが1つで、httpsのみ使用している場合はどちらでも大きな差はありません。ドメインプロパティはサブドメインやhttp/httpsをまとめて管理できる半面、所有権確認にDNS設定が必要になります。DNS設定に不慣れな場合は、URLプレフィックスをHTMLファイルやmetaタグで確認する方法が簡単です。</p>
    </div>
  </details>

  <details class="faq-item">
    <summary>Q　TXTレコードを追加したのに「所有権を証明できませんでした」と表示されます</summary>
    <div class="faq-answer">
      <p>ほとんどの場合はDNS反映待ちが原因です。設定内容を変えず、30分〜1時間ほど待ってから再確認すると解消することが多いです。それでも解決しない場合は、ホスト名が空欄になっているか、確認用文字列に余分なスペースが混入していないかを確認してみてください。</p>
    </div>
  </details>

  <details class="faq-item">
    <summary>Q　サイトマップ送信で「アドレスが無効です」と表示されました</summary>
    <div class="faq-answer">
      <p>入力しているURLが相対パスになっている可能性が高いです。<code>wp-sitemap.xml</code> ではなく <code>https://ドメイン名/wp-sitemap.xml</code> のようにhttpsから始まるフルURLで入力すると解消できます。</p>
    </div>
  </details>

  <details class="faq-item">
    <summary>Q　エックスサーバーのDNSレコード設定はどこから操作しますか？</summary>
    <div class="faq-answer">
      <p>エックスサーバーのサーバーパネルにログインし、「ドメイン」カテゴリ内の「DNSレコード設定」から操作できます。管理画面の操作手順は<a href="https://pegasus-note.com/xserver-start/">エックスサーバーの始め方ガイド</a>にまとめています。</p>
    </div>
  </details>
</section>

<section class="summary-section">
  <h2><span id="toc8">まとめ｜Search Console登録で確認すべき3つのポイント</span></h2>
  <p>Search Consoleの登録でつまずきやすいのは、DNSのTXTレコード追加・所有権確認のエラー表示・サイトマップ送信の3点です。いずれも操作ミスよりも「設定はあっているが反映に時間がかかっている」ケースが多いです。</p>
  <div class="final-box">
    <p><strong>この記事のまとめ：</strong></p>
    <p><strong>TXTレコードは既存レコードと別に1件追加する。</strong><br>
    <strong>所有権確認エラーは30分待ってから再確認する。</strong><br>
    <strong>サイトマップはフルURLで送信する。</strong></p>
  </div>
  <div class="cta-box">
    <p class="cta-box__lead">Search Consoleの設定も含め、エックスサーバーでのWordPress開設から初期設定まで一通りの手順は公式サイトで確認できます。</p>
    <a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35HN36+5XQSCQ+CO4+609HU">エックスサーバーの公式サイトを見る</a>
    <img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35HN36+5XQSCQ+CO4+609HU" alt="">
  </div>
  <div class="link-box">
    <p class="link-box__title">次にやっておきたいこと</p>
    <ul>
      <li><a href="https://pegasus-note.com/ga4-initial-setup/">GA4を使う前にやっておきたい最低限の初期設定</a></li>
      <li><a href="https://pegasus-note.com/xserver-start/">エックスサーバーの始め方｜初心者でも10分でWordPressブログを開設する方法【2026年版】</a></li>
    </ul>
  </div>
</section>

</article>
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