「今からブログを始めても遅いのではないか」
「生成AIが答えを出してくれる時代に、わざわざ個人ブログを読む人はいるのか」
これからブログを始めようと考えたとき、このような不安を感じる人は多いでしょう。
確かに、数年前と比べてブログでアクセスを集める難易度は上がっています。検索結果には企業サイトや大手メディアが並びます。GoogleのAIによる要約だけで疑問が解決する場面も増えました。
しかし、ブログそのものがなくなったわけではありません。海外には月間100万件を超える訪問を集める個人発祥のブログがあります。日本でも月間1,000万PVを超えた個人ブログが実在します。
結論から言えば、ブログはオワコンではありません。ただし、以前と同じ方法で始めれば成功できる時代ではなくなりました。
この記事の結論
検索されそうな記事を大量に書くだけのブログは厳しくなっています。一方で、実体験、専門知識、独自データ、写真、意見などを持つブログには、これからも読まれる理由があります。ブログを始める前に決めておきたいことは、ブログを始める前に決めること|初心者向けチェックリストで整理しています。
世界では今も個人発の巨大ブログが存在する
世界には現在も、個人が始めたブログを大規模なメディアや事業へ成長させた例が数多くあります。
海外の代表的な個人発ブログ
代表的な例が、料理ブログの「Pinch of Yum」です。元小学校教師のリンジー・オストロムさんが2010年に個人で始めたサイトで、現在は夫婦とスタッフによって運営されています。
レシピ、料理写真、動画、メールマガジン、広告、商品販売などを組み合わせ、個人ブログから大規模なコンテンツ事業へ成長しました。海外のトラフィック分析ツール(Ahrefs・SimilarWeb)の推計では、現在も月間150万〜190万件ほどの訪問があるとみられます。広告・アフィリエイト・自社講座など複数の収益源を持つ、世界有数の個人発祥ブログです。
ほかにも、マーケティング分野のNeil Patel、習慣や自己改善を扱うJames Clear、長文解説で知られるWait But Whyがあります。いずれも個人の知識や視点を中心に成長したサイトです。
世界には推定6億件のブログがある
海外の複数の統計データでは、2025〜2026年時点で世界には約6億件のブログが存在すると推定されています。毎日公開される記事も数百万本規模にのぼります。ブログという形式自体が消えたわけではありません。
ただし、海外の成功ブログは、単に記事を投稿して広告を貼っているだけではありません。
- テーマを明確に絞る
- 独自の写真やデータを掲載する
- メールマガジンで読者と直接つながる
- SNSや動画と連携する
- 広告以外の商品やサービスを持つ
- 過去記事を何度も更新する
ブログを単独の収益媒体としてではなく、読者との接点を作る中心拠点として使っているのが特徴です。独自の写真やアイキャッチの用意は、ブログ画像(アイキャッチ)の作り方とフリー素材も参考になります。
日本にも月間1,000万PV超の個人ブログがある
日本にも大きなアクセスを集める個人ブログはあります。特に強いのが、Amebaブログやライブドアブログで発信されている育児、家族、料理、節約、漫画、ペットなどのジャンルです。
ライブドアブログの公式ブロガー実績
ライブドアブログは、2015年から「公式ブロガー」制度を導入しています。運営会社の公式発表によると、2023年2月時点で公式ブログは700件を突破しました。そのうち月間1,000万PVを達成した公式ブロガーは20人を超えています。
中にはブログ開設からわずか5カ月で月間1,000万PVを達成した例もあります。書籍化やアニメ化につながったケースも公表されています。
独自ドメイン型では、ブログ運営やプログラミング情報を発信したマナブログ、初心者向けブログ情報を扱うヒトデブログなどが有名です。
日本と海外の違い
日本と海外では、成功しやすいブログの形に少し違いがあります。
| 比較項目 | 海外 | 日本 |
|---|---|---|
| 主な運営場所 | 独自ドメイン | 独自ドメイン、Ameba、ライブドア、note |
| 強いジャンル | 料理、マーケティング、自己改善、旅行 | 育児、漫画、家族、節約、商品レビュー |
| 読者獲得 | 検索、メール、Pinterest、SNS | 検索、SNS、ブログサービス内の読者 |
| 主な収益源 | 広告、商品、会員制、講座 | 広告、アフィリエイト、タイアップ、物販 |
日本では、検索だけでなく、ブログサービス内のランキングやSNSからファンを獲得するタイプのブログも大きな影響力を持っています。どのジャンルで書くかで戦い方は大きく変わります。ブログのジャンルの決め方|専門ブログと雑記ブログ、どっちで書く?もあわせて確認しておくと方向性を決めやすくなります。
ブログが「オワコン」と言われる理由
ブログが終わったと言われる背景には、いくつかの大きな変化があります。
検索結果だけで疑問が解決するようになった
Googleの検索結果には、強調スニペットやAIによる回答が表示されるようになりました。
「○○の意味」「○○は何時まで」といった単純な質問は、サイトを開かなくても答えが分かります。これにより、検索結果が表示されてもWebサイトがクリックされない、いわゆるゼロクリック検索が増えています。
特に影響を受けやすいのは、どのサイトに書いても同じ答えになる記事です。
企業サイトや大手メディアが増えた
以前は個人ブログが上位を占めていた分野にも、企業が運営する大規模サイトが参入しています。
専属ライター、編集者、専門家、撮影スタッフを抱えた企業と、記事数や更新速度だけで競うのは簡単ではありません。
AIで似た記事を大量に作れるようになった
生成AIを使えば、文章そのものは短時間で作れます。その結果、検索結果には似た構成、似た説明、似た結論の記事が増えました。
文章を書けることだけでは、以前ほど大きな差になりません。
Googleも、生成AIの利用自体を禁止してはいません。しかし、利用者への価値を加えず、大量のページを生成する行為はスパムポリシーに違反する可能性があると説明しています。
検索順位が安定しにくくなった
Googleの検索アルゴリズムは継続的に更新されています。一度上位表示できても、その順位が何年も保証されるわけではありません。
検索流入だけに依存していると、順位変動によってアクセスや収益が大きく減る可能性があります。すでに公開済みの記事のアクセスが伸び悩んでいる場合は、ブログのアクセスが増えない原因と改善方法で原因を切り分けてみてください。
それでもブログが終わっていない理由
ブログを取り巻く環境が厳しくなったことと、ブログに価値がなくなったことは同じではありません。
検索される情報の量はなくならない
人は今後も、商品を買う前、サービスを契約する前、旅行へ行く前、困りごとを解決したいときに情報を探します。検索場所がGoogleからYouTube、SNS、ChatGPTなどへ分散しても、回答の元になる詳しい情報は必要です。
AIも、何もないところから最新の体験談や独自データを作れるわけではありません。一次情報を持つWebサイトは、検索だけでなくAIの回答元として参照される可能性があります。
個人だから書ける情報がある
企業サイトは、情報量や制作体制では個人より有利です。一方で、企業は失敗談、本音、細かな不満、少数派の事情などを書きにくい場合があります。
実際に購入した人の感想、長期間使用した結果、失敗して分かった注意点、特定の仕事や生活環境で得た知識などは、個人ブログの強みです。
国内のアフィリエイト市場は縮小していない
矢野経済研究所の調査によると、2024年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比6.5%増の4,382億円に達する見込みです。金融分野の成長は鈍化する一方、オンラインクリニック分野の需要拡大が市場を押し上げています。
同社は2023年度から2028年度までの年平均成長率(CAGR)を7.2%と予測しています。2028年度には5,835億円規模に拡大するとみています。
これは、すべての個人ブロガーが簡単に稼げるという意味ではありません。しかし、ブログやWebメディアを通した商品紹介の市場そのものが縮小しているわけでもありません。収益が発生する仕組み自体を知らないと機会を逃しやすいので、ブログで収益が発生する仕組み|ASP・AdSense・アフィリエイトの基本で全体像を押さえておくのがおすすめです。
終わったのはブログではなく「簡単に稼げるブログ」
数年前までは、検索数の多いキーワードを調べ、競合記事の内容をまとめ、アフィリエイトリンクを置くだけでもアクセスを集められることがありました。現在、この方法は通用しにくくなっています。
生成AIが最も得意とするのも、公開情報を整理して一般的な回答を作ることです。誰でも作れる記事は、AIにも作れます。したがって、これから必要なのは、AIと文章量で競うことではありません。
これから価値が高まるもの
実体験、独自写真、比較結果、失敗談、継続記録、専門家への取材、地域限定情報、個人の判断や考察です。
2026年以降に始めるブログの勝ち筋
広いジャンルではなく、小さな専門領域から始める
「旅行」「ダイエット」「パソコン」のように広すぎるジャンルでは、大手サイトと競合します。初心者は、対象者、目的、状況を絞ったほうが戦いやすくなります。
- 旅行ではなく、子連れで行く特定地域の旅行
- ダイエットではなく、40代男性の自宅トレーニング記録
- パソコンではなく、特定ソフトの初心者向け操作方法
- 読書ではなく、実際に聴いたオーディオブックのレビュー
小さなテーマでも、読者の困りごとが具体的であれば、収益につながる可能性があります。ジャンルの絞り方に迷ったら、ブログのジャンルの決め方を参考にしてください。
自分が経験できるテーマを選ぶ
記事を書くたびにインターネットで調べなければならないテーマは、AIや企業サイトとの差別化が難しくなります。仕事、趣味、購入経験、資格学習、子育て、生活改善など、自分が継続して経験できるテーマを選ぶことが重要です。
専門家でなくても、初心者が試して分かったことを順番に記録すれば、これから始める人にとって価値のある情報になります。最初の記事テーマに迷う場合は、ブログ初心者が最初に書くべき記事ネタ10選やブログで何を書けばいいかわからない人へ|最初の記事ネタの決め方が参考になります。
記事の基本構成を押さえておきたい人はブログ記事の書き方を初心者向けに解説|基本構成とテンプレートもあわせてどうぞ。
AIは記事の量産ではなく制作補助に使う
AIを使わないことが正解ではありません。構成案、誤字の確認、分かりにくい文章の修正、表の整理、関連キーワードの洗い出しなどには、AIを活用できます。
具体的な使い方はAIでブログ記事を書く方法【Claude・ChatGPT対応】やAIでブログ記事をリライトする方法で解説しています。
ただし、記事の中心となる体験、判断、写真、検証結果までAIに任せると、ほかのサイトと似た内容になります。使い方を誤ると評価が下がる可能性もあるため、AIでブログを書くときの注意点|初心者が失敗しない使い方も確認しておくと安心です。
AIに記事を書かせるのではなく、自分が持っている情報を読者に伝わる形へ整えるために使うのが現実的です。副業としてブログとAIの相性を知りたい人は、AI時代にブログ副業が向いている理由もチェックしてみてください。
Googleだけに依存しない
検索流入は今後も重要ですが、Googleだけに依存する運営は不安定です。記事の内容に応じて、X、Instagram、YouTube、Pinterest、メールマガジンなどを組み合わせます。
ブログを情報の保管場所として使い、SNSや動画から記事へ読者を誘導する形です。SNSの投稿は時間が経つと流れていきますが、ブログ記事は自分の資産として残ります。この点は、現在でもブログの大きな利点です。
AdSenseだけに依存しない
アクセス数が多ければ、AdSenseは安定した収益源になります。しかし、広告収入だけでまとまった金額を得るには、多くのPVが必要です。検索流入が減ると、収益もそのまま減少します。
テーマに応じて、次の収益源を組み合わせることが重要です。
- Amazonや楽天の商品紹介
- ASPの成果報酬型広告
- 自作教材や電子書籍
- 相談や代行サービス
- 有料記事や会員制コンテンツ
- 企業とのタイアップ
アクセス数だけでなく、少ない読者でも収益につながる仕組みを作る必要があります。ASP選びで迷ったらブログ初心者が登録しておきたいASP一覧を、収益記事の作り方はブログで収益記事を作る流れ|集客記事との違いも解説を参考にしてください。
PVと収益の関係|どれくらいのアクセスでいくら稼げるのか
「PVが増えれば、どのくらいの収益になるのか」は、多くの人が気になるところでしょう。収益化の方法によって、PVとの関係はかなり違います。
PV数別の収益目安
Googleアドセンスのようなクリック型広告は、1,000PVあたりの収益(RPM)で考えるのが一般的です。一般的なジャンルのRPMはおおよそ200円〜500円、つまり1PVあたり0.2円〜0.5円程度が目安とされています。金融や不動産のような高単価ジャンルではRPM500円〜1,000円以上になることもあります。
一方、ASPの成果報酬型アフィリエイトは、商品が売れたり申し込みが発生したりして初めて報酬が確定する仕組みです。PV数だけで収益が決まるわけではありませんが、目安として1PVあたり1円前後という数字がよく使われます。
| 月間PV数 | AdSense中心の目安収益 | ASPアフィリエイト中心の目安収益 |
|---|---|---|
| 1万PV | 2,000円〜5,000円 | 数千円〜1万円程度 |
| 3万PV | 6,000円〜1.5万円 | 1万円〜3万円程度 |
| 10万PV | 2万円〜5万円 | 5万円〜10万円程度 |
| 30万PV | 6万円〜15万円 | 20万円〜30万円程度 |
| 100万PV | 20万円〜50万円 | 数十万円〜100万円規模 |
この表はあくまで目安です。ジャンル、広告の配置、記事の質、読者の購買意欲によって、同じPV数でも収益は数倍変わることがあります。実際の収益額を把握したい場合は、Googleアドセンスの管理画面でRPMを確認するのが確実です。
実際のブロガーの数字で見る「PVと収益」
ライブドアブログの公式インタビューでは、「はむらの毎日マンガ」を運営するはむらさんが、ブログ開設からわずか5カ月で月間1,000万PVを達成し、月収100万円を超えたと公表されています。漫画や絵日記のような連載コンテンツはSNSで拡散されやすく、PVが伸びやすいジャンルの代表例です。
海外の例では、Pinch of Yumが2016年11月に公開した収益レポートで、月間訪問者数が100万人に迫る段階で月収は約9万5千ドル(当時のレートで1,000万円前後)に達していたと報告されています。ただしこれは広告・アフィリエイト・会員制サイトなど複数の収益源を組み合わせた結果であり、単純なPV×単価では説明できない特殊な事例です。過去の実績であり、現在の水準をそのまま示すものではない点にも注意してください。
現実的な収入分布も知っておく
月間1,000万PVのような事例は目立ちますが、これが平均的な姿ではありません。NPO法人アフィリエイトマーケティング協会が2025年に実施した調査では、国内のアフィリエイトサイト運営者のうち、月の収入が「ない」と回答した人が30.3%にのぼりました。一方で、月3万円〜20万円未満の人は12.3%、月20万円以上稼いでいる人は20.7%という結果も出ています。
つまり、収益がほとんど発生しない人が一定数いる一方で、継続的に運営して月20万円以上を得ている人も2割程度は存在するということです。ブログ収益は「PVが増えれば自動的に伸びる」というより、「PV×収益化の設計」の両方が噛み合って初めて伸びていくものと捉えたほうが現実的です。収益が発生する仕組みの基本はブログで収益が発生する仕組み|ASP・AdSense・アフィリエイトの基本で解説しています。
初心者が避けたいブログの始め方
次のような方法は、現在では特に失敗しやすくなっています。
- 稼げると聞いただけで興味のないジャンルを選ぶ
- AIで大量の記事を作って一括公開する
- ほかの記事を要約しただけの内容を掲載する
- 最初から複数のジャンルへ手を広げる
- 検索順位だけを見て読者の反応を確認しない
- 100記事書けば必ず稼げると考える
- 記事を公開した後に更新しない
記事数そのものよりも、読者が何を知りたくて、その疑問にどこまで具体的に答えられたかが重要です。ありがちな失敗を先に知っておきたい人はブログ初心者がやりがちな失敗|最初に知っておきたい注意点を確認してください。
途中で更新が止まってしまう不安がある人はブログが続かない理由と対策|初心者が無理なく続けるコツもあわせて読んでみてください。
今からブログを始める価値はあるのか
短期間で簡単に稼ぐことだけが目的なら、ブログは効率のよい選択肢とは言えません。
記事を書いても、数カ月間ほとんど読まれないことがあります。収益が発生するまでに半年や1年以上かかることも珍しくありません。この全体像はブログ副業で稼ぐまでの流れ|始め方から収益化までの全体像で時系列にまとめています。
一方で、長期的に情報を蓄積し、自分の経験や知識を仕事や収益につなげたい人には、今もブログを始める価値があります。
ブログ運営を通じて身につくのは、文章力だけではありません。
- 情報を調べて整理する力
- 読者の悩みを考える力
- Webサイトを運営する力
- 画像や動画を作る力
- 商品を分かりやすく紹介する力
- アクセスデータを分析する力
ブログ自体から大きな収益が出なくても、これらの能力が仕事や副業につながる可能性があります。実際に開設するときの流れはWordPressブログの始め方|開設までの流れをやさしく解説で確認できます。
開設後にやるべきことはWordPressブログ開設後にやること|初心者向け初期設定ガイドにまとめています。
よくある質問
ブログは本当にオワコンではないのですか?
ブログという形式そのものは終わっていません。ただし、一般的な情報をまとめただけの記事で簡単にアクセスを集める方法は厳しくなっています。
AIで記事を書いても問題ありませんか?
AIを利用しただけで問題になるわけではありません。読者への価値を加えず、大量に自動生成する方法は避けるべきです。
実体験や独自情報を中心にし、AIは構成や文章整理の補助として使うのが適しています。詳しくはAIでブログを書くときの注意点で解説しています。
雑記ブログと特化ブログはどちらがよいですか?
収益化を重視するなら、最初はテーマを絞った特化ブログのほうが運営方針を決めやすくなります。ただし、自分が継続できるテーマであることが前提です。判断に迷う場合はブログのジャンルの決め方|専門ブログと雑記ブログ、どっちで書く?を参考にしてください。
何記事書けば収益が出ますか?
記事数だけでは決まりません。10記事でも成約するサイトがある一方、100記事あっても収益が出ない場合があります。記事数より、検索需要、内容の独自性、商品とのつながりが重要です。
結局、何PVあればいくら稼げますか?
目安として、AdSense中心なら月10万PVで2万〜5万円、ASPアフィリエイト中心なら月10万PVで5万〜10万円程度が一つの基準です。ただしジャンルや収益化の設計次第で数倍変わるため、あくまで参考値として捉えてください。
無料ブログとWordPressはどちらがよいですか?
趣味や日記として始めるなら無料ブログでも問題ありません。長期的な収益化や自分のブランド化を考えるなら、独自ドメインとWordPressが向いています。
サーバー選びに迷ったらおすすめレンタルサーバー比較|目的別に選ぶならどれ?やレンタルサーバーの選び方|WordPressブログで失敗しないポイントを参考にしてください。
まとめ
ブログはオワコンではありません。
ただし、以前のように検索されそうな情報をまとめ、記事数を増やすだけで稼げる時代ではなくなりました。
AIが一般的な説明を短時間で作れる時代だからこそ、実際に経験したこと、試した結果、独自の写真やデータ、その人なりの判断に価値があります。
これからブログを始めるなら、最初から大きな市場を狙う必要はありません。自分が経験できる小さなテーマを選び、具体的な悩みに答える記事を積み重ねることが大切です。
そして、Google検索だけでなく、SNS、動画、メール、商品やサービスへと接点を広げていきます。
終わったのはブログではありません。
誰でも作れる記事を増やすだけで、簡単に稼げた時代が終わったのです。
参考・出典
・矢野経済研究所「アフィリエイト市場に関する調査を実施(2025年)」2025年3月19日発表:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3746
・NPO法人アフィリエイトマーケティング協会「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2025」:https://affiliate-marketing.jp/invest/
・LINE株式会社(ライブドアブログ)プレスリリース「月間1,000万PV達成公式ブロガー20人突破」:https://press.livedoor.co.jp/archives/18193604.html
・ライブドアブログ「月間1,000万PV達成公式ブロガー」特集ページ:https://blog.livedoor.com/10million_blogger/
・Pinch of Yum(公式サイト):https://pinchofyum.com/


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